On 10/20/2011 12:36 AM, Yukihiro Matsumoto wrote:
> まつもと ゆきひろです
> 
> In message "Re: [ruby-dev:44631] Re: Ruby 2.0 release plan"
>     on Thu, 20 Oct 2011 03:31:40 +0900, Urabe Shyouhei <shyouhei / ruby-lang.org> writes:
> 
> |たとえば2.0の次のバージョン番号はどうしますか?
> 
> えーと、[ruby-dev:44619] の基準でなんの不満が?
> 
> |厳格な運用を求めているわけではありませんので、2.1を出すと
> |言っておいて出てみたら3.0だったとかでも全然構いませんが、
> |しかし方針を共有しておかないと2.0の後は一挙にカオスになっ
> |てしまうでしょう。現在の1.8.8のように。
> 
> よくわかんないです。私が繰り返し出してる基準や方針で不満なら、
> どう不満で、どうして欲しいのか明言してください。私が何の方針
> も出してないかのような物言いは不愉快です。
> 
> # モヒカンモード

どこにスレッドをつなげるか迷いましたが、とりあえずここに。

まず、当初のなるせさん案だと「後方互換性」の定義が必要だとおもいます。
いままでのような「だいたい互換」は後方互換か?後方互換でなくなるのはどういう基準か?
ブランチメンテなが神なら全部コードを読んだ上で適切に判断できるのでしょうが
僕はブランチメンテなの負荷が増える運用は反対なので、コアデバロッパみんなに
ある種のゆるい共通認識があり、コミットした本人から自発的に
「僕がいれたrXXXXは後方互換性を破ってるから次のリリースはバージョンあげてください」と
申告されるのが望ましい。

一方まつもとさんの基準だと、コミット内容に関係なく常にTEENYがあがるので、ブランチメンテナの
負荷が増えないという意味で僕に異論はありません。