2011年10月18日11:16 Yusuke Endoh <mame / tsg.ne.jp>:
> 遠藤です。
>
> 2011年10月18日23:16 KOSAKI Motohiro <kosaki.motohiro / gmail.com>:
>>>>> MAJOR: C・Ruby ソースレベルの後方互換性を切るときに上げる
>>>>>
>>>>> がいいと思います。
>>>>
>>>> MINOR では切らないんですかね。
>>>
>>> 切るんですかね?
>
>
> ↓の話に対して↑がなぜ引用されてるのか文脈がわかりませんでした。
>
>
>> いままでも、実害なさそうなABI非互換は色々と入っていたし、
>> セキュリティ問題とか出たらABI言ってられない状況も出てくるでしょう。
>>
>> ABI100%互換を決めた瞬間に、セキュリティ問題が報告されてCインターフェースが変わるたびにメジャー番号があがることになって、ちょっと好ましくないかなあ。セキュリティ問題があったことなんて、あんまり大々的に宣伝するものでもないし
>
>
> 要するにどうしようという意見なんですかね?

今まで通り、MINORでもAPI/ABIは切れる。守れる可能性がないから、切る切らないの
議論は無意味。影響が大きそうな切れ方をするときはMAJORがあがる。
これは周知のためであって、それ以上でもそれ以下でもない。

1.9.3での非公開(のつもりの)APIを明示的にunexportにしたのだって、厳密に言えば非互換でしょう。
実際壊れたgemはあるんだし。でも、それを壊さないことは約束するのは不可能。
非公開ヘッダをコピーして、勝手に内部構造体いじってるgemとかあるので、どれだけ気をつけても
1bitでも変えたら壊れるときは壊れる。

要約すると、API/ABIを切る切らないの話は不毛です。が趣旨

わたしは逆になぜmameさんがMINORで互換性が切れることにセンシティブなのかが、
あまり理解できませんでした。


> というか、なんでバージョン規則を変えたいんでしたっけ。
> 今まで通り、matz の言うとおり [ruby-dev:44619] でいいと思います。
>
> [ruby-dev:44604] で議論すべきところは他にいっぱいあるような。