遠藤です。

2011年10月18日15:27 NARUSE, Yui <naruse / airemix.jp>:
> = バージョニング規則
>
> 以下の通り変更する。
>
> MAJOR: (ABI の) 後方互換性を切るときに上げる
> MINOR: 後方互換性を保ったリリースの際に上げる
> TEENY: 常に 0
> PATCHLEVEL: リリースブランチについて、patch 1 つにつき 1 つ加算


もう 2.0 では binary compatiblity にこだわるのをやめません?
ABI の後方互換性が崩れても C ソースレベルで互換性があれば、
リビルドすれば済むわけなので、リビルドしてください、という
ことで。

実際問題としては、今やほとんどのライブラリは gem なので、
アップグレードの make install 時に拡張ライブラリの gem を
リビルドするよう gem コマンドを呼び出せば、ユーザはとくに
意識しなくて済むと思います。
本当にできるかどうかはちょっと Eric Hodel と相談してみます。


というわけで、

MAJOR: C・Ruby ソースレベルの後方互換性を切るときに上げる

がいいと思います。

-- 
Yusuke Endoh <mame / tsg.ne.jp>