きしもとです

> 同じことができるというのは事実誤認です。
> 
> 少なくとも PTY.open と spawn には制御端末を設定する機能がありません。

わかりました。deprecated 以降についての提案は一旦ひっこめます。

あと、るりまの記述を確認していったところ、確認しきれなかったので、
どなたかわかるかたに質問したいのですが、

> 子プロセスの状態を監視するために SIGCHLD シグナルを捕捉します。
この記述が正しいのはいつ頃まででしょうか?

> 子プロセスが終了したり停止した場合には、例外 PTY::ChildExited が発生します。
ブロック付きの場合、1.8 と 1.9.1 r33056 では発生しますが、1.9.2 r32926 では
発生しません。ブロックなしの場合、1.9.1 でも発生しません。

> この間、すべての SIGCHLD が PTY モジュールのシグナルハンドラに捕捉されるので、
> サブプロセスを生成する他のメソッド(Kernel.#system や IO.popenなど)を使うと、
> 予期しない例外が発生することがあります。
1.8 でも確認できませんでした。
protect_signal が obsolete となったのは r1666 という非常に古いリビジョン
のようなので、もしかしてだいぶ古いことでしょうか?