Issue #5314 has been updated by Taro MURAOKA.


Usaku NAKAMURA wrote:
> Ruby 1.9には現在1.9.1および1.9.2という2つのバージョン系列が存在して
> それぞれ保守されている(ことになっている)のですが、いずれにもrubygemsという
> rubygemsというパッケージマネージャが同梱されていて、1.9.1の場合は
> rubygems 1.3.1というバージョンが、1.9.2の場合は1.3.7というバージョンが、
> それぞれ最初のリリースから現在までずっと維持されています。
> 
> これじゃ不満ってことでしょうか?

おおよそ満足なんですが話に聞くところだと

http://twitter.com/#!/mrkn/status/113504956631359488

rubygems側のバージョンアップに伴うリリースマネージメントが難しそうな印象を持ち
かつ報告しなければどうにも動かんよとのことだったので

http://twitter.com/#!/mrkn/status/113526845663756289

とりあえずは報告したという次第です。
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Feature #5314: パッケージマネージャをコアリリースに含めて欲しい
http://redmine.ruby-lang.org/issues/5314

Author: Taro MURAOKA
Status: Feedback
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Target version: 


Rubyは素晴らしいパッケージ(ライブラリ)が多いことが魅力の一つです。
その良さの維持には優れたパッケージマネージャが欠かせません。

しかしながら過去には代表的なパッケージマネージャ自身が
バージョンアップに伴い互換性を欠くという問題を起こしたケースがあり、
これではその魅力が損なわれてしまいます。

よって今後そうならないように、コアリリースに安定したパッケージマネージャを含め、
リリース期間中はその安定性を堅持することを提案いたします。


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http://redmine.ruby-lang.org