遠藤です。

2011年7月26日21:56 Urabe Shyouhei <shyouhei / ruby-lang.org>:
> (07/26/2011 09:07 PM), Yusuke ENDOH wrote:
>> 自己満足ってことかな。ボランティアでのリリースって自己満足ですよね。
>
> そうです。まさにそのとおり。
>
> で、自己満足とサポートってのはあんまり馴染まない概念だろうと思います。

粛々とパッケージ化して ftp サーバに置くだけの作業では、自己満足は
得られないと思うんですよね。しかもそれがバグバグで批判されたら、
モチベーションだだ下がりの悪循環かと。かつての matz のように。

なので、適度な基準を定めるのは自己満足のためでもあると思うのです。

ただ 1.9.2 のときは、さすがにきつすぎた気はしてます。チケット残数 0
とか言いましたからね。結局「優先度 Normal 以上のチケットは 0」に下方
修正しましたが、それでもハードル高すぎた。


> 制度化して負担から逃れられない
> ような方向に持っていくのは違うと思いませんか? プログラマなんだから
> ちょっと鬱にかかって半年くらい何もできなくなるとか、誰にでも起こり
> うる話でしょ? そんとき、たまたまリリースが重なってたら? 努力しない
> とリリースできなかったら? たぶん、辛いだけの結果になる気がしますよ。

うーん。他の人がやればいいんじゃないですかね。


ただ、「制度化」する必要はない、というのは賛成かも。
「このパッケージは以下のプラットフォームでテストが通ることを確認して
います」というリストさえつければいいと思う。
その後のサポートなんて知らないし、実際やられてる気がしないし、パッチ
リリースも期間あきまくりでいい加減ですよね。
ということで [ruby-dev:44242] の提案につながります。

今決めてるのを「1.9.3 がテストをパス *しなければならない* プラット
フォーム一覧」と考えるのではなく、「パス *させたい* プラットフォーム
一覧」と考えて、ダメなら最終リストから削ればいいのではないかしら。

成瀬さんのいうチケットの割り振り先 (プラットフォームメンテナ) は別に
考えればいいと思う。

-- 
Yusuke Endoh <mame / tsg.ne.jp>