(07/26/2011 12:38 PM), Yusuke ENDOH wrote:
> 遠藤です。
> 
> 2011年7月26日9:57 Urabe Shyouhei <shyouhei / ruby-lang.org>:
>> サポートとかやめましょう。無意味。どうせ俺らただのボランティアだし。
>> 「がんばります」以上に実効性のあることは言えないでしょ。
>> それperhapsと何がどう違うん。
> 
> サポートプランは「この環境でテストが動かないならリリースできない」
> という基準として、1.9.2 リリースの際は重宝しましたよ。
> best effort 以下の違いはあんまりなかった気もしますが。

べつにどこで動かなかろうが関係ないって言ってリリースすりゃよかったんですよ。

、というのも私は前から言ってる話なので新規性はございませんが。なん
でしょうね、なぜ、たとえばDebianで動かなければリリースできないのか?
とかちょっと自覚的になってみてはどうでしょう。

個人的な結論としてはリリースは「したいからする」ものであって、それ
以上の理由をつけるのはおためごかしだなあと思っている次第ですので、
そりゃ、世に出す以上はよいものを出したいのは私もよーく共感しますけ
ども、いまだかつて完璧なリリースなどあった試しもなく、結局、どの水
準で妥協かって話にしかならないし、なら、水準を満たす努力をするより
も、とっとと出しちゃったほうがいいと思うんですよね。Macで動かないと
かSolarisで動かないとかとかに責任持つべきなのはAppleとかOracleなわ
けで、それをポートメンテナに押し付けて「動くまでリリースしません」
みたいに言うのは、違うと思う。努力の方向を間違えている。