> == 成瀬の提案
>
> さて、前回のサポートプラットフォーム決めでいくつか反省があるので、ここに一つ提案を行います。
>
>> なお、「メンテナがいる」とは明確なプラットフォームメンテナがいるもの(mswin32など)のほかに、「日々その環境でRubyを開発しているコミッタがいるもの」を含む。
>
> この後半を削ることを提案します。
> 例として、Debian はいまだに lenny 32bit が対象になってしまっています。
> ようするに切るタイミングが決まらなかったという話で、
> こういうのはえいやで決める人がいるべきだろうと思うわけです。

逆に Debian 4.0 をperhapsに落とすことを提案します。Windowsのサービスパックだって要求ハードウェアのレベルが
上がったりするぐらいなんだからゆるされると思います。
Debian 4.0は「誰も確認してないけど、非互換いれてないからたぶん動きます」という状態でこれはperhaps以外の何者でもないと思います。

5 or 6はSupport or Best-effortに入れるべきだと思うのですが、誰かメンテしてる人が必要だと思います。現在 Debian使ってる人は
誰なんでしょうか?なんかみんなUbuntuに移行してしまったイメージがあるのですが。

それから、OpenSolarisはOracleの方針転換によりディストリごと消えたのでリストから削除したい。Solarisについてはメンテナが
いるけれども、約1年放置されつづけたプラットフォームが先月メンテナがみつかったからサポートしてるぜ、ってのはあまりに
面の皮が厚すぎるので2.0 (1.9.4?)まではPerhapsにとどめる事を提案します。だって、1.9.3のリリースマネジメントで全然ケアしてなかったんですよ?

あと、OS X Lionはllvm-gccでは動かない事が確認できているので、llvm-gccはダメだとどこかに書きたい。絶対バグレポートを
沢山貰うので、このURLでアナウンス済みじゃー。といいたい。