えぐち@エスアンドイー です。

>>> On Tue, 26 Jan 1999 12:47:13 +0900, matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) said:

matz> まつもと ゆきひろです
matz> 
matz> In message "[ruby-dev:4357] --enable-shared/BSD (Re: )"
matz>     on 99/01/25, EGUCHI Osamu <eguchi / shizuokanet.ne.jp> writes:
matz> 
matz> |えぐち@エスアンドイー です。

matz> | + make install で ldconfig で ld.so を構成しなおして
matz> |   あげなければいけないですが、「余計なお世話&事故のもと」
matz> |   となってもあれなので、これも手を付けていません。
matz> |   兎に角、これのプラットホームに依存するので、やるとしたら
matz> |   configure.in に LDFLASHCMD の様なマクロを追加して、
matz> |   host_os やコンパイラなどによって切替える必要があります。
matz> 
matz> うーむ,libtoolsを使うべきか….

そこに話が行くと、悩んでしまいます。
たしかに、独自の仕組みの実装に努力が、
libtools を導入する努力を上回る事もありえますからね。

でも、ext/ 以下との折り合いがうまく付くか
とか libtools を使うのもけっこう面倒が厄介です。

matz> | + 拡張モジュールのローディングのテストを sample/test.rb に
matz> |   組み込もうと考えましたが、異常な時何が起こるのか知れないので
matz> |   実装には至りませんでした。。
matz> |   そもそも、ロード失敗で Ruby の例外を発生させる仕様だと良いな
matz> |   と考えたでのもの、一体どうやれば実現できるのかは、まったく
matz> |   考えつきませんでした。^^;
matz> 
matz> sample/test.rbには拡張ライブラリのロードのテストは行えないの
matz> じゃないかと思います.サポートしてないアーキテクチャも多いで
matz> すし.あ,そういえば動的リンクが出来るかどうかをRubyレベルで
matz> 判別する方法がないな.

そもそも、ライブラリが .rb なのか .so なのかは
透過的に扱えるようになっているので、 
.rb が見つからなかったのか、 .so が見つからなかったのかは
両方見つからなかったから、気づいたわけで判別できませんし、
動的リンク先のパスの指定もできないので、 test.rb の
最後あたりに 

	require 'kconv'

を入れる事でも、それとなくチェックは出来そうですね。

matz> | + ruby-1.2.3 の 3 の様な TEENY なバージョンナンバーは
matz> |   処理していません。
matz> |   ここをハンドルすると、、、まつもとさんのリリースの手間が
matz> |   また増えます。 ;-)
matz> 
matz> ですね.sedなどで抽出するにしてもやや面倒ですね.

まつもとさんも、ruby でなく sed 使う事あるんですね ;-)

configure に version.h を生成させると言う
方法なら、一元管理は出来ますね。

matz> | * ソースの Copyright が -1998 のままです。
matz> | * version.c の ruby_show_copyright() も同様です。
matz> 
matz> 修正します.

をねがいします。

matz> | * 例の (99/01/25) から (1999/01/25) に
matz> |   ruby --version の表記を変えた方が良い話如何でしょ?
matz> 
matz> これねえ.なんか terse じゃなくって好きじゃないんですよねえ.
matz> わりきって 00/01/25 なんてどうでしょう?

『年を2桁で扱っていたら、バグだと思え』が
最近の相言葉なので(@@)、気になっただけです。
深い意味はありません。

	えぐち