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なかむら(う)さん、ご回答ありがとうございます。

> このエラーは「ignored」と出ているように、無視されるし無視すべ
> きものです。
> つまり、make distclean自体がこれによって失敗したりしているわ
> けではありません。

了解しました。

そして、一つ疑問なんですが、

>> rmdir: failed to remove `enc': Directory not empty

のようにencをまるごと削除しようとする必要はあるのでしょうか。

> つまり、tarball生成時に親切のために生成された一部のファイルも
> make distcleanは消してしまうのが期待された動作ですので、

現状、make distcleanをしますと、enc/trans以下のいくつかの*.cが消されてしまうのですが、これで問題ないのでしょうか。

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Moru DRS



2010/8/22 U.Nakamura <usa / garbagecollect.jp>:
> こんにちは、なかむら(う)です。
>
> ま、先日あったmake cleanの話同様、make distcleanもいまいち信
> 用はできないんですけど、
>
> In message "[ruby-dev:42100] make distclean時エラーメッセージ"
>  on Aug.22,2010 22:41:07, <lateau / gmail.com> wrote:
>> lateau@usb:~/Downloads/ruby-1.9.2-p0_distcleaned> make distclean
>> ...
>> rmdir: failed to remove `enc/trans': Directory not empty
>> make[1]: [clean-srcs] Error 1 (ignored)
>> rmdir: failed to remove `enc': Directory not empty
>> make[1]: [clean-srcs] Error 1 (ignored)
>> make[1]: Leaving directory `/home/lateau/.local/src/ruby-1.9.2-p0'
>>
>> のようなエラーが発生します。
>
> このエラーは「ignored」と出ているように、無視されるし無視すべ
> きものです。
> つまり、make distclean自体がこれによって失敗したりしているわ
> けではありません。
>
>
>> そして、この状態のものをdiffで配布状態のものと比較をして見ましたが、
>
> make distcleanの結果を配布状態(tarballのことですよね)と比べる
> ことに意味はありません。
> make cleanの方はtarballを展開した状態に戻るといいなあ、という
> ターゲットですが、make distcleanの方は、リポジトリから取って
> きた状態にまで戻るといいなあ、というターゲットです。
>
> つまり、tarball生成時に親切のために生成された一部のファイルも
> make distcleanは消してしまうのが期待された動作ですので、
>
>> となりdistcleanが消しすぎているような気がします。
>
> してやったりでございます。
>
>
> それでは。
> --
> U.Nakamura <usa / garbagecollect.jp>
>
>
>