成瀬です。

(2010/08/10 19:59), tadf / ruby-lang.org wrote:
> tadf	2010-08-10 19:59:17 +0900 (Tue, 10 Aug 2010)
>
>    New Revision: 28950
>
>    http://svn.ruby-lang.org/cgi-bin/viewvc.cgi?view=rev&revision=28950
>
>    Log:
>      [ruby-core:31658]
>
>    Modified files:
>      trunk/ChangeLog
>      trunk/lib/date/format.rb
>      trunk/lib/date.rb

このコミットですが、バグ修正と以前のコミットの revert が混ざっています。
コミットを混ぜられると、他のブランチへのマージの際に手間が増えるので控えて欲しいです。

また、後者の revert は commit log で言及されていないことに加えて、
元のコミットの趣旨である warning 消しへの反論もありません。
http://svn.ruby-lang.org/cgi-bin/viewvc.cgi?view=rev&revision=28619

なお、Ruby のリリースエンジニアリング的には、この warning の有無で
下記のテストの成功/失敗が変わるので困るのです。
# +標準添付ライブラリでは warning  があるべきではないという原則論
  make RUBYOPT=-w TESTS='-v test/ruby/test_require.rb' test-all

なお、unused variable で警告するのはおかしいという主張もありえるでしょう。

-- 
NARUSE, Yui  <naruse / airemix.jp>