>> autoconfを実行する必要があるのは、svn(かgit)で最新を追いかける人
>> だけです。そういう人は当然autoconfも最新を用意できることを前提に
>> します。でなければsnapshotのtarballを使ってください。
>
> なんだ。悩む必要ぜんぜんありませんでしたね。
> パッチレベルの途中で要求autoconfが版が変わるのも合意できていると理解しました。
> こちらで ruby_1_8 と ruby_1_8_7 に入れときます。

ruby_1_8は以下のパッチですでに2.60に変更されていることが分かったので、ruby_1_8_7だけ変更しておきました。


commit fc086c352e5a46a4ae72aa9857d5a53e180b6db5
Author: shyouhei <shyouhei / b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e>
Date:   Wed Jul 2 09:04:54 2008 +0000

        * configure.in (AC_USE_SYSTEM_EXTENSIONS): instead of AC_AIX

        * lib/mkmf.rb (create_tmpsrc): we need to include COMMON_HEADERS,
          namely inclusion of ruby.h, because _GNU_SOURCE is now defined
          there (if any) and socket.so requires it on Linux systems.


    git-svn-id:
svn+ssh://ci.ruby-lang.org/ruby/branches/ruby_1_8@17793
b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e

diff --git a/configure.in b/configure.in
index f56faad..682e5a0 100644
--- a/configure.in
+++ b/configure.in
@@ -1,7 +1,7 @@
 dnl Process this file with autoconf to produce a configure script.
 AC_INIT()

-AC_PREREQ(2.58)
+AC_PREREQ(2.60)