>> strtod(3) を参考にしたり、影響されたりすることは普通にあるとは思います
>> が、strtod をこれ程までに尊敬している人は初めてです。
>
> わたしの主張は、以下のようなものです。
> (1) -h.hhh±pd 形式は、符号・仮数・指数という浮動小数点数をそのまま表しているため、
>    浮動小数点の内容を知るのに有用である
> (2) -h.hhh±pd 形式は、C99 の浮動小数点数リテラルの一形式であり、
>    その形式は文法に、出力は printf に、解釈は strtod に記述されている
> (3) 有用かつ安定した形式なので Ruby でも扱えるべきだ

kosakiです

えぐちさんの提示された 0x1.badp+0
については見解を提示してもらえませんでしょうか。有用なのは認めますが、非常にマイナーな表記形式であり、導入しても使用ユーザは小数にとどまると考えています。もっというと、うれしいのは一般ユーザじゃなくて見当違いのバグ報告にたいしてwont
fix といいやすくなるのが最大のメリットに見えます。

よって副作用があるなら lib/scanf.rb
に格下げというのは、ある意味現実的な判断のようにも思えます。これについて、どう判断しているのかを教えて欲しいです。

ふなばさんのメールについては趣旨が十分整理されていないように感じるので、賛成も反対も差し控えます。