2010/3/26 Yusuke ENDOH <mame / tsg.ne.jp>:
> ただ、1.9.1 ブランチメンテナ (Yugui さん) のメンテナンスコストが
> 高まる気はします。Yugui さんは、もっと自分が楽になる方向に指針を
> 決めていいと思います。

Debianの特定リリースで特有の深刻な1.9.1のバグは最早出ない、と期待します。
私がリリース時に動作検証できればあまり問題は無いです。

> supported platform を増やすのには、基本的には反対です。リリース
> 難易度が上がりますので。久しく (最低 1 年は) best effort として
> メンテナンスされてきて、現在もメンテナがいて、今後も継続なメンテ
> ナンスが期待できる platform なら、supported にしてもいいかも知れ

確かに、Snow Leopardはまだ1.9.2の動作傾向(バグの出方など)がよく分からないので、
その状況をつかめる明確なCIと明確なメンテナがいないかぎりsupportedは難しいかも知れません。

supportedは言い過ぎでした。しかし、best effortにはしたい。今のままでは「Leopardで動くからSnow
Leopardでも多分動くだろう」と
perhapsになります。ユーザーもそれなりに居そうですし、Continuous
Integrationを提供してくれる人を募集します。そうすればbest effortにはできるでしょう。

やってくれる人にお願いしたいのは
* 今Leopardではtest-allはだいたい 10F
未満で推移していて、rubyspecも大体通ります。ただし、bootstraptest/test_ioが刺さります。
  Snow Leopardがこれより深刻な状況でないことを確認して報告してください
* その後の推移を確かめられるCIを公開してください。

-- 
Yuki Sonoda (Yugui)
yugui / yugui.jp
http://yugui.jp