stringio のメンテナのなかださん、もしくはまつもとさん
遠藤です。

stringio に関して、バッファ終端より先に pos を合わせた状態で
StringIO#ungetc を呼んだ時の挙動が 1.8 と 1.9 で違います。


# 1.8 では間が \0 で埋められる
$ ruby18 -rstringio -e '
io = StringIO.new("1234")
io.pos = 15
io.ungetc(?A)
p io.string
'
"1234\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000A"


# 1.9 では例外になる
$ ./ruby -rstringio -e '
io = StringIO.new("1234")
io.pos = 15
io.ungetc(?A)
p io.string
'
-e:4:in `ungetc': index 14 out of string (IndexError)
        from -e:4:in `<main>'


r13261 が原因のようです。この挙動の変更を狙ったものではない
ような気がしますが、いかがでしょうか。

-- 
Yusuke ENDOH <mame / tsg.ne.jp>