「1画面」の定義は何でしょうか。今の時代には「画面」のサイズは
どんどん多様化しています。従来のサイズだったら 24x80 ではないか
と思いますが、その大きさには現在の --help は入らないです。

もう一つの問題として、現在のオプションのリストはあたかも「これで
すべて」という印象を与えている。

「1画面」の話を保ちたいと思ったら、少なくとも 24x80 に完全に
入る用にして、新しく
   --help-long        show all options
とかを追加しないと筋が通らないと思います。個人的には「1画面」に
こだわる必要がないと思います。

よろしくお願いします。      Martin.

At 22:58 09/01/21, you wrote:
>チケット #1031 が更新されました。 (by Yui NARUSE)
>
>
>ruby --help の結果は1画面に収まるべきであるという要求があったのと、
>基本的に余計な情報は表には出さないという方針と、
>両方の理由から特に --help に載せるべきものは厳選される傾向にあります。
>----------------------------------------
>http://redmine.ruby-lang.org/issues/show/1031
>
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>http://redmine.ruby-lang.org


#-#-#  Martin J. Du"rst, Assoc. Professor, Aoyama Gakuin University
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