In article <86tz7s28my.knu / iDaemons.org>,
  "Akinori MUSHA" <knu / iDaemons.org> writes:

>  機能の必要性について補足しますと、
>
> mkdir dir
> ln -s dir/file link
>
> とあったときに open("link", "w") などとすると dir/file に新規に
> ファイルが作られるわけですが、そのパスを事前に知るために使えます。
> (そして親ディレクトリのパーミッションをチェックするなど)

[ruby-dev:36585] を読み返していて、

    elsif path.symlink?
      dir, base = path.readlink.split
      (path.dirname + dir).realpath + base

というのが必要だという話がありましたが、これってなぜでしたっけ?

basename の扱いに期待されることについて考えているのですが。

>  名前については、改めて realdirpath を推します。realpath との
> 明らかな連関を想起させますし、 real-directory path と書き下して
> みれば、 real-directory は最後の1つ前のコンポーネント、すなわち
> 親ディレクトリまで展開することを、 path はディレクトリに限らない
> ことをよく表しています。

この名前は悪くない気がしてきました。
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[田中 哲][たなか あきら][Tanaka Akira]