遠藤です。

1.8.5 以前では、at_exit の中で $! = nil をすることでスタックトレースの
出力を止めることができました。

$ ruby -ve 'at_exit { $! = nil }; raise'
ruby 1.8.5 (2006-08-25) [i486-linux]


1.8.6 以降ではこれができなくなっています。

$ ruby18 -ve 'at_exit { $! = nil }; raise'
ruby 1.8.7 (2008-11-08 revision 20151) [i686-linux]
-e:1: unhandled exception


スタックトレースを自分で整形して表示したいときに、1.8.5 の挙動の方が
便利です。

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Yusuke ENDOH <mame / tsg.ne.jp>