ちょっとだけ。

In message <4847146F.4020103 / airemix.jp>
	on Thu, 5 Jun 2008 07:16:24 +0900,
	"NARUSE, Yui" <naruse / airemix.jp> wrote:
> > WindowsやOSXではそうなのかもしれませんが、UNIXではかならずし
> > もそうでもないような。このパッチではlocaleを採用しているよう
> > ですが、ひとつのファイルシステムで複数のエンコーディングが混
> > 在している場合もありますから、明示的にエンコーディングが指定
> > できないとまずいです。というか、むしろ最初から変換してほしく
> > ありません。
> 
> こちらはUNIXにおけるデフォルトがlocaleでは適切とは言えない、
> ということでしょうか。
> 確かに、RedHat系ですと事実上UTF-8がファイルシステムのエンコーディングと言える
> であろう一方で(正確には/etc/sysconfig/i18nで指定)、
> Debianや*BSDではシステム全体のエンコーディングはおそらく決定できません。
2つの側面があります。

そもそもlocaleはユーザの選択、日本語環境、英語環境、その他の言語なのか
によって変わるものです。いわば、切り替えて使用されることが前提のもので
す。その一方で、localeに従って、ファイルシステムの文字エンコーディング
が変わるかと言えば、そうでない場合が殆んどではないでしょうか。(そうい
うことができていれば、多少は幸せな状況になるのかもしれません。)

また、相手にするファイルシステムもffsやext?とかに限らず、状況によって
はFATやNTFSといった外様なファイルシステムを扱う場合もあります。

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神戸 隆博 / Takahiro Kambe