なかだです。

At Tue, 18 Mar 2008 23:56:36 +0900,
Yukihiro Matsumoto wrote in [ruby-dev:34089]:
> |'1__1'.to_i #=> 11
> |'1__1'.to_f #=> 11.0
> |
> |のように、String#to_[if] では、無視しますが、Integer() や Float() では
> |そうではない、のと同じにしたつもりです。ですから、to_r は許しますが、
> |Rational() では許しません。
> 
> わざわざ揃えてくださってありがとうございます。でも、なんとな
> く"1__2".to_iは12ではなく1を返す(つまり、リテラルと揃える)方
> が良いような気がしてきました。どう思いますか?

賛成。

> |インデントは、揃えたほうがいいですね。ruby 標準の emacs の C モード設
> |定ってどっかにありましたっけ。

misc/ruby-style.rbがあります。

> 私はこんなのを使ってます。
> 
> (c-add-style
>  "ruby"
>  '("bsd"
>    (c-basic-offset . 4)
>    (c-offsets-alist
>     (case-label . 2)
>     (label . 2)
>     (statement-case-intro . 2)
>     )))
> 
> これにどういう意味があったのかは忘れちゃいましたが、とりあえ
> ず動いています。

これだけだと、最近のささださんのスタイル(caseラベルの後ろにブロッ
クを続ける)でインデントが半端になってしまいます。


Index: bignum.c =================================================================== --- bignum.c (revision 15796) +++ bignum.c (working copy) @@ -533,8 +533,9 @@ rb_cstr_to_inum(const char *str, int bas while ((c = *str++) != 0) { if (c == '_') { - if (badcheck) { - if (nondigit) goto bad; - nondigit = c; + if (nondigit) { + if (badcheck) goto bad; + break; } + nondigit = c; continue; }
-- --- 僕の前にBugはない。 --- 僕の後ろにBugはできる。 中田 伸悦