前田です。

WATANABE Hirofumi <watanabe / ase.ptg.sony.co.jp> wrote:

>:|soleil[ruby-1.1b9_31]$ ruby -e '/\d./'
>:|/tmp/rb5067:1: [BUG] Segmentation fault
>:|Abort
>:|
>:|のように特定の正規表現で落ちてしまうのですが、
>:|何か考えられる原因はありますでしょうか。
>:
>:ふむ,shellが日本語の文字(\)を変な風に渡してるのかも知れま
>:せんね.-eでなくファイルで指定しても落ちますか?
>
>\ ってほんとは \ じゃないかなあ?
>以前のメールでも \ が \ で書かれてたことがあったし.

すみません、そのとおりです。
BeOSのUTF8からEUCへの変換ルーチンは、

"\134" -> "\241\300"

という変換をするようで、その後JISに変換するので上のメール
のようになってしまいました。

逆にEUCからUTF8への変換ルーチンは

"\134" -> "\302\245"

という変換をするようです。

"\134"はそのままにするべきだと思うんですが...。

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前田 修吾