なかだです。

At Mon, 3 Dec 2007 13:10:07 +0900,
KISHIMOTO, Makoto wrote in [ruby-dev:32440]:
> > 2.61ではexit()の宣言自体しなくなっているようですが、snapshotにあ
> > るconfigureも2.59で作られたもので、std::exit()やthrow ()つきの宣
> > 言も試しているように見えます。一度、CXXを明示してconfigureを試し
> > てみてもらえませんか。
> 
> 昨夜のスナップショットで、CXX=g++ ../configure してみましたがこんな感じです。

おそらく同じスナップショットだと思いますが、手元で試したところ
CXXを指定しなくても同じ結果になりました。

むしろ、[ruby-dev:32434]ではg++が使われているのにC++形式の宣言に
なっていないことが不思議です。trunkをコンパイルしたときにもg++が
使える状態だったのでしょうか。

> (いつのスナップショットかを確認する方法はあるのでしょうか?)

直接リビジョンを調べる方法はありません。チェックアウトされた直後
にconfigureが生成されているはずなので、その時刻から調べるしかな
いでしょう。

$ svn info -r{"$(find ruby/configure -printf "%TY-%Tm-%Td %TT")"} http://svn.ruby-lang.org/repos/ruby/trunk
パス: trunk
URL: http://svn.ruby-lang.org/repos/ruby/trunk
リポジトリのルート: http://svn.ruby-lang.org/repos/ruby
リポジトリ UUID: b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e
リビジョン: 14088
ノード種別: ディレクトリ
最終変更者: akr
最終変更リビジョン: 14088
最終変更日時: 2007-12-03 00:46:21 +0900 (月, 03 12月 2007)

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--- 僕の前にBugはない。
--- 僕の後ろにBugはできる。
    中田 伸悦