遠藤です。

前の例で落ちなくなることを確認しましたが、
また callcc と Fiber がらみで別の例を見つけてしまいました。

$ ./ruby -e '
c = callcc {|c| c }
Fiber.new { c.call }.yield
'
-e:3:in `<main>': unhandled exception
SEGV recieved in SEGV handler


同じ問題かどうかはわかりませんが、
以下は Ctrl-C で止めた後に segv を受けます。
あと、エラーの行番号もなんか変です。

$ ./ruby -e '
f = nil
callcc {|c| f = Fiber.new { c.call } }
f.yield
'
-e:15084:in `<main>': Interrupt
SEGV recieved in SEGV handler


> 「callccがないぞ」という声と「callccでこんなバグが」という声
> のどっちがうるさいと思うかですよね。

個人的には callcc がないと寂しい派なのでバグ出ししています。

-- 
Yusuke ENDOH <mame / tsg.ne.jp>