ささだです。

Leonard Chin さんは書きました:
> On 6/1/07, Nobuyoshi Nakada <nobu / ruby-lang.org> wrote:
>> それは全部Aが主語でBが目的語ですよね。今のFiber#passでは
>> Fiber.currentからレシーバに制御が渡るので、方向が逆ではないかと
>> 思います。Fiberのクラスメソッドなら
>>
>>   Fiber.bestow(fiberB)
>>
>> でもいいのでしょうが。
>>
>> なにか、「任される」というような単語はないでしょうか。
> 
> すみません、勘違いしました。確かに、逆の場合(レシーバから引数
> に制御がわたる場合)を考えていました。
> 
> 「任される」ならば:
> Fiber#take_over # "Fiber A takes over"
> Fiber#usurp # "Fiber A usurps control"
> Fiber#accede # "Fiber A accedes control from B"
> Fiber#succeed # "Fiber A succeeds B" ちょっと継承の意味合いがある
> 
> 上記のうち、Fiber#take_overの語感が結構いいと思います。
> 例)
> next_fiber.take_over
> 

 いろいろな案、ありがとうございます。ただ、値も一緒に渡すとな
ると、それもちょっと違うかなぁという気がしています。とりあえ
ず、Fiber#yield にしています。

 Rubinius の人たちは Task.current= というメソッドで切り替える
らしい。斬新(値は渡せないんだけど)。

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