ささだです。

Yukihiro Matsumoto さんは書きました:
>   * yieldの方は、ブロックを呼び出すというニュアンスをより強く
>     表現できる
> 
>   * nil#yield(いつもエラーになる)を同時に定義するのでブロック
>     が与えられないの(ブロック引数がnil)の時のエラーが
> 
>       undefined method `call' for nil:NilClass
> 
>     よりマシになる。

 Proc#call と Proc#yield は、機能的にはまったく同じ、というこ
とで良いでしょうか。

 matzruby/eval.c:

    rb_define_method(rb_cProc, "call", rb_proc_call, -2);
    rb_define_method(rb_cProc, "yield", rb_proc_call, -2);

とあるので、いいのかな。

-- 
// SASADA Koichi at atdot dot net