なかだです。

At Sun, 27 May 2007 17:23:35 +0900,
Minero Aoki wrote in [ruby-dev:30825]:
> > ENOENTだけを無視するrm -fと違って、FileUtils.rm_rf 
> > やrm_fがすべ
> > てのエラーを無視している、という件ですが、これは意図的な違いで
> > しょうか。とくに理由があるのでなければ、合わせたほうが望ましい
> > のではないかと思うのですが。
> 
> いちおう意図的です。fileutils の force オプションは 
> 「とにかく消せる
> やつは全部消してくれ」という意味だと思っているので、このような
> 仕様になっています。

了解です。

> 仕様を変えるのはやぶさかではありませんが、単に rm(1) の仕様と違う
> から合わせたいというだけでは同意できません。force オプションを
> 使ってやりたいことがあるのなら、その目的に沿った仕様にすべきだと
> 思います。

[ruby-dev:30812]で書いた、無視するエラーを指定するオプションと
いうのはどうですか。

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--- 僕の前にBugはない。
--- 僕の後ろにBugはできる。
    中田 伸悦