青木です。

On 2007/05/24, at 10:40, Nobuyoshi Nakada wrote:

> なかだです。

>>>> Should this be considered a bug in FileUtils, or is there some  
>>>> reason
>>>> why FileUtils differ in behavior?
>
> ENOENTだけを無視するrm -fと違って、FileUtils.rm_rf 
> やrm_fがすべ
> てのエラーを無視している、という件ですが、これは意図的な違いで
> しょうか。とくに理由があるのでなければ、合わせたほうが望ましい
> のではないかと思うのですが。

いちおう意図的です。fileutils の force オプションは 
「とにかく消せる
やつは全部消してくれ」という意味だと思っているので、このような
仕様になっています。

仕様を変えるのはやぶさかではありませんが、単に rm(1) の仕 
様と違う
から合わせたいというだけでは同意できません。force オプショ 
ンを
使ってやりたいことがあるのなら、その目的に沿った仕様にすべきだと
思います。

ふつう、force オプションを付ける場合は何をしたいと思ってい 
るのか、
幅広く聞かせてもらえるといいなあと思います。

--
青木峰郎