なかだです。

At Thu, 24 May 2007 22:27:38 +0900,
Takahiro Kambe wrote in [ruby-dev:30811]:
> NetBSD 3.1_STABLE(およびcurrent)のrm(1)の互換性のところでは、
> 
>      The rm utility differs from historical implementations in that the -f
>      option only masks attempts to remove non-existent files instead of mask-
>      ing a large variety of errors.
> 
> といった記述もあります。そして、現在の実装では、
> 
> 	ENOENT
> 	ENAMETOOLONG
> 	ENOTDIR
> 
> を無視しています。元のやりとりにもよると思いますが、案外環境によって
> rm(1)の-fオプションの実装も違うという場合もありそうです。

なるほど。そんなに単純な話じゃないですね。

思い付きですが、forceオプションか、たとえばignoreのような新しい
オプションかで無視するエラーを指定できるようにするってのはどう
でしょうか。

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--- 僕の前にBugはない。
--- 僕の後ろにBugはできる。
    中田 伸悦