まつもと ゆきひろです

In message "Re: [ruby-dev:29376] Re: nil.to_s"
    on Fri, 1 Sep 2006 18:42:51 +0900, Shugo Maeda <shugo / ruby-lang.org> writes:

|> というわけで、
|>   String(nil)  #=> TypeError
|>   Integer(nil) #=> TypeError
|>   Float(nl)    #=> TypeError
|>   nil.to_s     #=> ""
|>   nil.to_i     #=> 0
|>   nil.to_f     #=> 0.0
|> というあたりを希望します。
|
|私もこれが一番一貫性があって、かつ便利だと思います。

うささんへのフォローでも書きましたが、少なくとも私には(より
広い範囲で見た時に)一貫性があるようには見えません。
Object#to_sがあるのにString(nil)が失敗する点とか。

便利かどうかはまた別の話ですが。

ですから、どう一貫性があるのか、どう便利なのか、もうちょっと
突っ込んで議論していきたいです。