藤本です、こんにちは。

From: matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto)
Subject: [ruby-dev:2755] Re: experimental release 1.1b9_21
Date: Tue, 26 May 1998 13:51:39 +0900

> まつもと ゆきひろです
> 
> |  変更点は、
> |
> |    BeOS R3 for PowerPC版で、シンボル名ファイルのsuffixが、.expでない
> |    といけないみたいなので、それに合わせてconfigureとext/extmk.rb.inを
> |    修正
> |
> |    BeOSで、C++で書いた拡張モジュールの初期化関数呼び出しに対応(dln.c)
> 
> どうもです.取り込みます.

  はい、お願いします。

> |#こういうときruby-1.1b9_22.tar.gzとの差分にするのとどっちの方が良い
> |#のでしょう?
> 
> 明示してあればどっちでも構いません.今回は前田さんパッチを当
> てていたので嬉しかったですけど,いつもそうとは限りませんから.

  了解です。

> |  BeOSでコンパイル時の警告を減らしたいので、MakefileのCFLAGSから
> |-I${prefix}/includeを取り除きたかったのですが、書き方がよくわからなかっ
> |たので断念しました (^^;
> 
> これがあると警告が増えちゃうんですか.変った環境ですね.

  はい。${prefix}をどこにするかにもよりますが、BeOSでいちばん適切と思
われるところ(/boot/home/config)にはincludeがもともとないのです。デフォ
ルトで/usr/local/includeのないUNIXを想像してみると近いかもしれません 
(^^;

  これは、警告を気にしないか、自分で${prefix}/includeディレクトリを作
ればいいだけなので、手間がかかるのでしたら今のままで構いませんです。

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 藤本尚邦  FUJIMOTO Hisakuni                hisa / imasy.or.jp
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