藤本です、こんにちは。

From: "MAEDA Shugo" <shugo / aianet.ne.jp>
Subject: [ruby-dev:2676] Re: experimental release 1.1b9_21
Date: Mon, 18 May 1998 17:49:01 +0900

> 前田です。
> 
> PPC/Intelでシンボルのexportの仕方が違うために、まだ拡張
> モジュールのダイナミックリンクには対応していないのですが、
> このあたりはどうしましょう>藤本さん。

  う〜ん、どうしましょう。

BeTalk-J での木坂さんのメールより:
> そうなんですよ。元ソースに手を加えなきゃいけないんで、これはできれば避け
> たいんです。 -f オプションは PowerPC 版だけ、 ruby.def 方式は Intel 版だ
> け、 __declspec() はソースを変更する必要があり、 -commandfile オプション
> は機能してないみたい。うぅ、しくしく。

  ということでしたが、Intel版のmwldでは、シンボル名ファイルを指定する
オプションでちゃんと機能するものはあるんでしょうか?もしあれば、
configureの中で

beos,powerpcのとき	DLDFLAGS="-f beos/ruby.exp"
beos,x86のとき		DLDFLAGS="-f win32/ruby.def"

のように振り分けられないでしょうか?__declspec()を使うのは、どうしよう
もないときの最終手段だと思います。
  けど、ちゃんと使えるオプションがないからみんな困ってるのかな。
PowerPC版についてはPR2のときとほぼ同じみたいですが、Intel版については
どうも状況を把握してませんです (^^;。

#いま、うちのIntel Boxの大整頓中なので、それが終ってBeOS R3 for Intel
#が動き出したら、もうちょっと状況を把握したいと思います。PowerPC版は
#Beに催促したんだけどまだ送られてきません (T_T)。

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 藤本尚邦  FUJIMOTO Hisakuni                hisa / imasy.or.jp
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