永井@知能.九工大です. From: H.Yamamoto <ocean / m2.ccsnet.ne.jp> Subject: [ruby-dev:26783] Re: some questions about tcltklib.c Date: Wed, 10 Aug 2005 11:47:57 +0900 Message-ID: <20050810114755.0BB99DB0.ocean / m2.ccsnet.ne.jp> > 元々の動機は、eTkCallbackContinue などのチェックを個別に > 行わずとも、eLocalJumpError に rb_ivar_set("reason", > とする方法で一本化できないか、というものでした。 そういうことでしたか. > でも、そろそろリファクタリングはやめようと思います。 > pending_exception_check{0,1} を見てると、永井さんの趣向と > 私の趣向が正反対のようなので・・・ う〜む.私の「趣向」というほどのものはありません. 実際のところは「行き当たりばったり」が正解です.(^_^; 恥ずかしいことに adhoc な修正を繰り返した結果が現在の姿です. 修正を試した後,整理しなおした上で最終的な修正内容とすれば いいものを,その整理過程をサボってきた結果でもあります. 私は所詮アマチュアですので,プロの視点で見た場合には 腹立たしいことを多数しているのだろうなとは思ってます. それを考えると鬱々としてしまうわけですが, その気持ちを押さえつつ私に出来るのは,「中身はともかく, ユーザが困らない程度にはコケずに動くようにすべく努力する」 というくらいです. 急ぎの場合,とりあえず問題がほぼ表出しない程度に誤魔化せるなら, 原因を完全には追求できていないような修正でも是としてしまうという いいかげんな部分も持っています. ですので,「ソースの品質」という点では「ゴメンナサイ」するしか ありません. # なかなか関数化しないのは,「呼び出しが増えると遅くなる」と # 心のどこかで潜在的に思っているからかもしれません. # 「動いているから,まぁいいか」というのが最大の理由ですが. まぁ,そんなわけですので,気に入らなければごっそりと 大々的に書き換えてもらって構いません. もっとまともなソースになって,メンテに関わってもいいと 思える人が増えるなら,遥かに喜ばしいことですので. 「もっとやって」とプレッシャーをかけているわけではないので ご心配なく.(^_^) もしまた気が向いたなら,ぜひお願いします. -- 永井 秀利 (九工大 知能情報) nagai / ai.kyutech.ac.jp