In article <20050708.175802.957830318.gotoyuzo / sawara.does.notwork.org>,
  GOTOU Yuuzou <gotoyuzo / notwork.org> writes:

> ということなら問題なさそうです。1.8では、[ruby-dev:17866]
>
>   * getsなど行指向入力はEWOULDBLOCKを無視
>   * read系はEWOULDBLOCKがきたらすでに読み込んだぶんを文字列
>     で返す。
>
> に従うと、getsについては特に対処は必要なく、readについては希
> 望する長さのデータが得られるまで繰り返し呼び出すということに
> なるでしょうか。
>
> WEBrickは (chunkedのリクエストを読む時を除いて) 既にそのよう
> にコーディングされているので、acecptの直後に呼ばれるフックを

えぇと、試してなくて勘違いだったら申し訳ないのですが、nonblocking mode
で 1.8 の IO#read が 1byte も読めない場合には EAGAIN を発生するので、
それを rescue して IO.select で待つという実装が必要だと思うのですが、
どうも見つけられません。

すでにそのようにコーディングされているというのは本当でしょうか?
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[田中 哲][たなか あきら][Tanaka Akira]