まつもと ゆきひろです

In message "Re: [ruby-dev:26387] warningを減らす"
    on Mon, 27 Jun 2005 19:39:41 +0900, Kazuhiro NISHIYAMA <zn / mbf.nifty.com> writes:

|ruby_1_8のwarning: unused variableと
|warning: suggest parentheses around assignment used as truth value
|を減らすパッチを作ってみました。

前者は受け入れます。後者は拒否します。-Wallで出るあの警告は
間違っていると思います。積極的に要求した時に警告するなら正し
いと思いますが。

In message "Re: [ruby-dev:26389] Re: warningを減らす"
    on Mon, 27 Jun 2005 20:25:30 +0900, Kazuhiro NISHIYAMA <zn / mbf.nifty.com> writes:

|time.cのgmtの未初期化は古いrubyの挙動(Marshalでutcフラグが
|保存されなくてMarshal.loadするとlocaltimeになる)にあわせて
|0にするようにしてみました。

妥当でしょうか。

In message "Re: [ruby-dev:26392] Re: warningを減らす"
    on Mon, 27 Jun 2005 22:37:52 +0900, Kazuhiro NISHIYAMA <zn / mbf.nifty.com> writes:

|> @@ -1220,6 +1220,8 @@ glob_helper(path, dirsep, exist, isdir, 
|>  	case MATCH_DIR:
|>  	    match_dir = 1;
|>  	    break;
|> +	case RECURSIVE:
|> +	    /* FIXME: ignore? bug? */;
|>  	}
|>      }
|>  
|
|これは
|warning: enumeration value `RECURSIVE' not handled in switch
|というのが意図的なのかどうなのかわからなかったので、
|コメントでメモしたままにしてしまっていました。
|
|無視していいのならignoreとコメントに書いておいて、
|こないはずならrb_bugにしておくのが良いのではないでしょうか。

これは山本さんに聞かないと分かんないなあ。

「warning: suggest parentheses around assignment used as
truth value」以外の修正をコミットしてくださると助かります。

				まつもと ゆきひろ /:|)