なかだです。

At Mon, 11 Apr 2005 01:12:05 +0900,
H.Yamamoto wrote in [ruby-dev:26011]:
> bcc32(ruby_1_8) のインストールをしていて気づいたのですが、
> install-doc がデフォルトになっていました。
> 
> 初めは意図された変更かと思ったのですが、他の port(mswin32 や mingw32)が
> install-nodoc をデフォルトにしているので、たぶん backport の時に混じった
> んじゃないかと思います。

すいません、間違いです。次のと一緒に直しておいてもらえますか。

# でも、1.8が install-nodoc がデフォルトってなんかちょっとヘン
# な気がしなくもない。

> また、bcc32 や mswin32 の ruby_1_8 で、make install-doc が正しいディレクトリに
> rdoc をインストールしていないようです。

> E:\ruby-cvs\win32_1_8>nmake DESTDIR="e:/temp" install-doc
> 
> Microsoft (R) Program Maintenance Utility   Version 6.00.8168.0
> Copyright (C) Microsoft Corp 1988-1998. All rights reserved.
> 
> Generating RDoc documentation
>         .\ruby.exe "../ruby_1_8/runruby.rb" --extout=".ext" -- "../ruby_1_8/bin/
> rdoc" --all --ri --op "e:/temp/usr/share/ri/1.8/system" "../ruby_1_8"

prefixの問題ですね。

datadir = /share

だけでもいいのかな。win32あたりのprefix関係はかなり混乱していた
ので、1.9ではばっさりと他の環境に合わせてしまったんですが。

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--- 僕の前にBugはない。
--- 僕の後ろにBugはできる。
    中田 伸悦