こんにちは、なかむら(う)です。

In message "[ruby-cvs] ruby: * eval.c (rb_eval): copy on write for argument local variable"
    on Jul.27,2004 17:36:01, <matz / ruby-lang.org> wrote:
|   Log:
|     * eval.c (rb_eval): copy on write for argument local variable
|       assignment.
|     
|     * eval.c (assign): ditto.
|     
|     * eval.c (rb_call0): update ruby_frame->argv with the default
|       value used for the optional arguments.

えーと、たぶん「引数の上書きとsuper」の話による変更なのだと思
いますが、mswin32ではこの変更の副作用でRubyの構築が失敗するよ
うになります。

具体的には、lib/mkmf.rbのfind_library → checking_for →
Logging::postpone → rm_f のところで常にErrno::EACCESが発生す
るようになっています。
# ので、find_libraryを使用しているtcltklibのところで失敗する。

おそらく、mkmftmp.logをクローズしない状態で削除しに行ってるの
だと思いますが、なんで上の変更でそういうことが起きるのかはよ
くわかりません。

1.8がリリースされちゃったら怖いので、取り急ぎ報告まで。


それでは。
-- 
U.Nakamura <usa / garbagecollect.jp>