山本です。

というわけで、BeOS 5 でのビルド手順は・・・(ruby1.8.1)

1. ソースを解凍する

2. ext/socket/MANIFEST を MANIFEST-- にリネームする

2. configure --enable-shared を実行する
  (今は --prefix が使えないので、インストール場所は /usr/local とリンクする)

3. make を実行する

4. make DESTDIR=/boot/home/Desktop/temp install を実行する(パスは任意)

5. /boot/home/Desktop/temp/usr/local にインストールイメージができるので、{bin,lib,man}をインストールしたい
   場所に移動(/boot/home/Desktop/soft/ruby に移動したとする)

6. /usr/local とインストールした場所をシンボリックリンクでつなぐ

     mkdir /usr
     ln -s /boot/home/Desktop/soft/ruby /usr/local

  (これはOS起動のたびに必要なので、/boot/home/config/boot/UserBootscriptに書くとよい)

6. パスを通す。

     export PATH=$PATH:/usr/local/bin
     export LIBRARY_PATH=$LIBRARY_PATH:/usr/local/lib

  (これは Terminal 起動時に必要なので、/boot/home/.profile に書くとよい)   


以上です。