山本です。

>--prefix は実際に使用時にブツが置かれるはずの場所を指定し、
>DESTDIR は単に構成物を一時的にどこかにインストールイメージの
>構成で配置するために使われます。
>
>つまり、--prefix が真のインストール場所指定であり、DESTDIR は
>例えば実際には真の場所インストールせずにバイナリのパッケージ
>を作成する、などといった用途に使用します。

なるほど、よくわかりました。Windows で DESTDIR をインストール
に使ってたのがイリーガルで、本来は --prefix で指定するもの
だったんですね。

bcc32 + ruby1.9 がどうなってるのかは、ちょっとわかりません。
普段使ってる e:/ruby に入ってるのは、ruby1.8.1 なので・・・