青木です。

OptionParser を使っているとデフォルトで --version オプションが
定義されてしまうようなのですが、いくらなんでもお節介すぎでは
ないでしょうか。

  % cat t
  require 'optparse'

  parser = OptionParser.new
  parser.on('-u AUTHOR,NAME,EMAIL', 'user spec') {|opt|
    # ...
  }
  parser.parse!
  p ARGV

  % ruby t --version
  t 1.9.0

  % ruby t -v
  t 1.9.0

正しくない情報が出るのは、情報がないより悪いと思います。
少なくとも VERSION は Ruby が定義しているので見るべきでは
ないでしょう。


ちなみに --help はデフォルトでも許せるのですが、現在の出力
ではユーザからすれば何の情報もないのと同じだと思います。

  % ruby t --help
  Usage: t [options]

parser.help くらいは出しちゃってもいいような気がするんですが。
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青木峰郎