なひです。

□test directory

CVS Repository cvs.ruby-lang.org:/srcのrubyモジュールに、
testディレクトリを追加するのはどうでしょう。増えつつある
標準添付ライブラリの単体テストを入れます(rubiconをどうするか、
の話題はとりあえず切り離します。)

標準添付ライブラリの一部は独自にCVS Repositoryを持っているため、
単体テストスクリプトが二箇所に存在することになるという点で、
作者にとっては管理の手間が増えてしまいます。
しかし、ruby本体が更新されたときに、誰か別の人が標準ライブラリの
テストを実施してくれるかも(あるいはそのうち自動的に実行されるように
なるかも)というのは、メリットとしては充分だと考えます。

ディレクトリ/ファイル名としては、以下のような感じでしょうか。

1) test/ライブラリ名.rb                      : test/csv.rb
2) test/test_ライブラリ名.rb                 : test/test_csv.rb
3) test/ライブラリ名/test_任意テストケース名 : test/csv/test_ut.rb

なひは3)を推します。1)および3)のいずれか、でもいいかもしれません。
いずれにせよ、ファイル名から自動的に、それがテストケースなのか、
テストケースで利用するサポートファイルなのかを判断できるように
しておいたほうがよさそうです。


□sample directory

CVS Repositoryのsampleディレクトリに、標準添付ライブラリ用の
ディレクトリを追加したいのですが、何か問題はあるでしょうか?
現在、Ruby/OpenSSLのサンプルはext/openssl/sampleに入っていますが、
lib下のライブラリの場合(例えばwebrick)、このように自由に作れる
場所がありません。というわけで、sampleディレクトリを使いたいです。
ext/openssl/sample/*もsampleディレクトリに持ってくれば、もう少し
知名度が上がるかも。^^;

ディレクトリ/ファイル名としては、以下のような感じでしょうか。

1) sample/ライブラリ名.rb             : sample/csv.rb
2) sample/sample_ライブラリ名.rb      : sample/sample_csv.rb
3) sample/ライブラリ名/任意サンプル名 : sample/csv/sample.rb

なひは3)を推します。sample下には既にいろいろありますし。


ご意見募集。