まつもと ゆきひろです

In message "[ruby-dev:20691] Re: [Oniguruma] explicit capture"
    on 03/07/16, kkosako / softbank.co.jp <kkosako / softbank.co.jp> writes:

|今までに出た案を合せたものを、念のためにまとめてみました。
|
|(1) /..../
|     名前を使用しないときは今まで通り
|(2) /..../c
|     オプションcを指定すると、(...)が(?:...)になる
|(3) /...(?<name>...).../
|     名前を使用すると、(...)が(?:...)になり、番号による参照は禁止
|(4) /...(?<name>...).../C
|     オプションCを指定すると、(...)は今まで通りで、名前と番号の両方が使用可
|
|
|(* 名前と番号を同時に使用したいという要求がなければ、(4)は不要ですが。)

この仕様そのものに対して積極的な意見を持たないのですが、正規
表現のd, D, s, S, w, Wなどの挙動から考えるとcとCは反対の方が
良いのではないでしょうか(captureのcとその否定のC)。

                                まつもと ゆきひろ /:|)