まつもと ゆきひろです

In message "[ruby-dev:20179] Re: (1.8.0-preview2) Proc#call"
    on 03/05/08, m_seki / mva.biglobe.ne.jp <m_seki / mva.biglobe.ne.jp> writes:

|Proc#yieldのパラメータも確認しました。
|
|  結果: うまくいってます。

それはよかった。

でも、1.8最終ではProcとBlockを分けて、yieldではなくcallを使
う仕様になるかもしれません(というか、たぶんそうなる)。
何度も変化してごめんなさい。

BlockってのはProcのスーパークラスで、ブロック引数とかで与え
られるもののクラスです。一方、Procは無名関数のクラスで、
lambdaとかで与えられます。ProcとBlockは相互変換できます。

|LocalJumpErrorの理由(break, retryなど)を知るには、LocalJumpErrorの
|messageを元に調べています。
|もっと安心できる方法はあるでしょうか?
|たとえば、問い合わせるメソッドがあるとか、原因別に発生する例外の
|クラスが異なるとか…。

今はないです。新たに作るとしてどういうのが望ましいでしょうか。

                                まつもと ゆきひろ /:|)
p.s.
feature freezeは遠そうだ。