わたなべです。

nobu.nakada / nifty.ne.jp <nobu.nakada / nifty.ne.jp> writes:

> > > 拡張ライブラリを作るときにやはり指定したくなると思うので、
> > > 各々--with-foo-dirか、面倒なら--with-opt-dirでしょうね。
> > > というわけで、CROSSのときは何もなくていいと思います。
> > 
> > CONFIG["target_libdir"] = "$(prefix)/$(target)/lib" if CROSS_COMPILING
> > とでもrbconfig.rbに入れますか。

入れないほうがいいと思います。

% i686-pc-cygwin-gcc -print-search-dirs |grep libraries |\
  tr : '\n' |ruby -nle 'print File.expand_path($&) if %r(/.+)'
/usr/local/cygwin/lib/gcc-lib/i686-pc-cygwin/3.1.1
/usr/lib/gcc/i686-pc-cygwin/3.1.1
/usr/local/cygwin/i686-pc-cygwin/lib/i686-pc-cygwin/3.1.1
/usr/local/cygwin/i686-pc-cygwin/lib

gccにとっての$(prefix)は人によって違います。
ここまで面倒見なくてもいいでしょう。

> および、extconf.rbとMakefileの依存ルールも入れてみましたが、
> Makefile.inのAUTO_REMAKEのチェックはシェルに依存するので止めま
> した。un.rbに入れば追加しますが。

un.rbもあり?というかこれは別に取り上げるべきか。cmpの件も含めて。

> ついでに、bccではDESTDIRをコマンドラインから変更できないことに
> 気づきました。

ちゃんと変更できてると思ったけど、なるほど、prefixにdrive
letterを含めてたわけですね。

-- 
わたなべひろふみ