なかだです。

At Tue, 22 Oct 2002 21:14:06 +0900,
小西 弘将 wrote:
> 話は戻りますが、たとえば生成時に
>   >configure target i586-bccwin32
> として、Pentium命令を使っても、表面的にはruby-1.7.3 (2002-10-22) [i386-
> bccwin32]となります。
> MakeFileの生成で無条件にPROCESSOR_ARCHITECTUREは指定されるようになってい
> るので、必ずMakefile.subの74行目 
> L.74: ARCH=i386
> をとおり、現状ではi586-bccwin32とかの表示はなくなるのですが?
> 今まで、ix86-bccwin32のxはコンパイル時のプロセッサレベルを示すものと思っ
> ていたのですが、間違ってたでしょうか?

これはたしか、$:に影響するので混乱を招かないように統一しようと
いうことだったような気がします。ちょっとログが見付からなかった
のでうろ覚えですいませんが。

コンパイルオプションに関しては、これに比べて影響が少ないだろう
ということだったと思いますが、ひょっとして、bccでPentium用にコ
ンパイルするとi386では動かないコードになったりするんでしょうか。

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    中田 伸悦