小西 弘将です。

>> | mswin32/bccwin32で確認したことですが、コンパイル時のPROCESSOR_
>> | ARCHITECTUREにかかわらず、
>> |   i386-ms(bcc)win32
>> 
>> mswin32/cygwin/mingw32はしばらく前(bccwin32のマージ前)からそ
>> うなってます。
>> bccwin32も今回なかださんが変えたのかしら?
>
>勝手にやっちゃってすいません。configure.batとsetup.makもですが、
>mswin32と合わせました。
>
>しかし、今しがた気づいたので書いときますが、srcdirを指定しても
>setup.makはconfigure.batのディレクトリにないといけないので、意
>味ありませんでした。mswin32とともに--srcdirは廃止すべきかも。
>
srcdirは確かにナゾでした。
話は戻りますが、たとえば生成時に
  >configure target i586-bccwin32
として、Pentium命令を使っても、表面的にはruby-1.7.3 (2002-10-22) [i386-
bccwin32]となります。
MakeFileの生成で無条件にPROCESSOR_ARCHITECTUREは指定されるようになってい
るので、必ずMakefile.subの74行目 
L.74: ARCH=i386
をとおり、現状ではi586-bccwin32とかの表示はなくなるのですが?
今まで、ix86-bccwin32のxはコンパイル時のプロセッサレベルを示すものと思っ
ていたのですが、間違ってたでしょうか?

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# 小西 弘将 ( KONISHI Hiromasa )
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