けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです.

irb 0.9-02.06.25 をRAAに置きました.

* irb_source, source path

旧irb_loadをこれに置き換えました. sourceという名前の通り, ローカル変数
は呼び出し元の環境と同じになっています.

* irb_load path, prev

新たに作成しました. これは, コマンド実行をトレースする以外はオリジナル
loadと同じです.

* chws [obj], cws [obj], irb_chws

cd/chdirとにています. selfだけを置き換えます. ローカル変数はそのまま引
き継がれます. 引数を省略すると home-object, つまりirbを最初に起動した
main objectに変わります.

selfだけ変わって, ローカル変数がそのままというのが, また変わった感覚と
いうか(^^;;;

* pwws, cwws, irb_pwws, irb_cwws
カレントのワークスペース, つまり, 現在のmain(self)を表示します

* pushws [obj], irb_pushwds

pushdと似ています. 

* popws

popdと似ています.

* workspaces

dirsと似ています.

主な変更は以上です.

あと, ディレクトリ構成が変わっていますのでインストールするときには, 気
をつけてくださいませ.


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