まつもと ゆきひろです

In message "[ruby-dev:17034] Re: proc{|a|}.arity again"
    on 02/05/10, Shin-ichiro HARA <sinara / blade.nagaokaut.ac.jp> writes:

|proc{|a|} が0個の引数を受けるとnilを得るわけですね。
|
|これを、0個の引数を受けると例外をあげるようにし、
|任意個を得たいケースではproc{|*a|}で受ける事を要求
|するようにした方がいい、という意見が前にありがました
|が、それに賛成です。一番大きい理由は proc{|a|} と、
|proc{|*a|}を arity で区別したいからです。

しかし、それでは(多重)代入のセマンティクスを捨てることになり
ますよね。それはそれでイヤなんですが。それとも代入で右辺がゼ
ロ個の式というケースはないから、捨てることにはならないという
考えでしょうか。それはそれで筋は通ってるかも。