In article <87u1qaj0xe.wl / studly.priv.netlab.jp>,
  Shugo Maeda <shugo / ruby-lang.org> writes:

> これでちょっと気になるのは、
> 
> re = /foo/
> re2 = Regexp.new(re.to_s)
> re3 = Regexp.new(re2.to_s)
> ...
> 
> みたいにすると、括弧がどんどん増えていってしまうことですけど、ど
> うでしょうね。

はい。括弧の増加を防がないと normalization の雰囲気が出ませんね。

私の(現在の)気分は to_s を normalization というよりは source と options
の組合せる文字列表現を生成するメソッドとしてとらえている感じなのであの
ようになりました。括弧を削ると to_s の結果から source を復元できなくな
るので組合せる雰囲気になりません。

ただ、そんな気分になっている原因が、パターンの最外が括弧になっているか
どうか検査するのはちょっと面倒である、ということに起因している可能性は
あります。

ま、パターンを埋め込むという用途に対しては、どちらの立場ををとっても問
題ないわけで、どっちでもいいんじゃないかと思います。

唯一、気になるとすれば、他のパターンに埋め込むためだけのパターンをコン
パイルするのは無駄ではないか、というあたりですかねぇ。もし、これをどう
にかするとすれば、コンパイル済みのパターンを登録できるようにして、他の
パターンからなんらかの名前で参照できるようにするというあたりになるのか
なぁ。
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[田中 哲][たなか あきら][Tanaka Akira]
「ふえろ! わかめちゃん作戦です$(C⊇」(Little Worker, 桂遊生丸)