Tanaka Akiraさんの<hvo7knn93ug.fsf / coulee.a02.aist.go.jp>から
> > 名前。Pythonと.NETのそれぞれで正規表現にこの機能が追加されて
> > いますが、名前が違います。なぜかPerlにはないんですよね。
> 
> えぇと、この Python や .NET のは shy group を含まないので微妙にずれて
> いたりするんですがそれはそれとすると、想像ですが、Perl では名前を付け
> ても Perl のコードからアクセスすることができない(MatchData に対応する
> ものがないので特殊変数をさらに増やす必要がある)から入れにくいんじゃな
> いですかね。

Pythonについてだけ、リファレンスマニュアルを見て確認しました。
名前でマッチング結果を参照できる機能だけで、田中さんが提案した
パターン共有機能はないようですね。(.NETについては全く知りませんが。)

以下の点を、仕様として検討しなければならないと思います。

1. 文法
   Pythonの場合は、定義: (?P<name>...), 参照: (?P=name), 共有: なし

2. 名前定義は、結果参照機能とパターン共有機能の両方に兼用できるものにするか、
   独立したものにするか。

3. 同じ名前の重複定義を許すか
   "(?<val>[^"]*)"|(?<val>[^ >]*)

今のregex.cは、結構大きなものになっているので、
もうこれ以上機能追加して重くするな、という意見でも構いませんが。
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小迫@ソフネック   渋谷区恵比寿1-15-1