高橋征義です。

Take_tk <ggb03124 / nifty.ne.jp>さん:
> matz / ruby-lang.org (Yukihiro Matsumoto) さん 曰く:
> |> 日本語ドキュメントは標準添付しないで構わないと思ってます(冷
> |> たい?)。日本人以外には見てもしょうがないものだし。
> |
> |でも、添付されていたからといってさして困るものでもないですよね。
> 
> 日本ドメスティックという印象を与えるというわずかなデメリット
> はありますね。

見せ方次第でなんとかならないでしょうか。うまくやれば、「日本語
ドメスティック」ではなく「英語セントリック・他言語フレンドリー」
にも見せられそうな気がします。

>   $(ruby)/readme.en  .. 必須+翻訳プロジェクトへの案内/立ち上げの勧誘。
>          /readme.jp  .. 
>          /readme.xx
>          /doc/en/ ..... 必須
>          /doc/jp/ ..... オプショナル
>          /doc/xx/


そういう意味では、現状の README.jp と README.EXT.jp は /doc/ja/ の
下に移した方がいいかもしれませんね。
たとえばこんな感じです。

 $(ruby)/README
        /README.EXT
               すでにあるREADME/README.EXT。
               (READMEでドキュメントのディレクトリ階層についても
                触れておく?)

       /doc/ja/README.jp(or .ja)
       /doc/ja/README.EXT.jp
               すでにあるREADME.jp/README.EXT.jpを移動させたもの。

       /doc/ja/lib/*.rd
       /doc/ja/lib/*/*.rd
               各種libの*.rbや*/*.rbに対応する日本語RD(or RDoc? でも
               ソースと分離できる?)
               ※英語のドキュメントは基本的にソース埋め込みでOK?

       /doc/ja/ext/*/*
               各種ext/* の日本語ドキュメント。
               ※英語のドキュメントは $(ruby)/ext/* 下にそのまま
                 置いておく(現状のまま)

       /doc/**
               他の言語のドキュメント。階層構造は /doc/ja と同じ。
               実際にどの言語のドキュメントを置くかどうかは
               contributeがあるまで待ち。

高橋征義 (TAKAHASHI Masayoshi)       Email:maki / inac.co.jp